【パーツ別】様々な美容整形の方法をご紹介!手術方法や値段・メリット・デメリットなどまとめました!

 

一概に「目を二重にしたい」「鼻を高くしたい」などと言っても、美容整形の方法は1つではありません。

 

本記事では、パーツ別の美容整形の方法をまとめました。

 

美容整形には様々は手術方法があり、それぞれメリット・デメリットがありますので、あなたにあった美容整形方法を見つけるヒントになれば幸いです。

 

▼「パーツ別!美容整形で失敗しないポイント」はこちら

 

目のパーツの美容整形方法

埋没法(二重にする)

 

「埋没法」とは・・・
・目を二重にする最も人気な整形手術方法
・10~20分程で手術が終わり、痛みも負担も少ない
・数万円〜できるが、留める糸の数によって値段が変わる。

 

目を二重にする整形手術として、人気なのが「埋没法」という方法です。

 

「埋没法」とは、メスを使用せず医療用の極細の糸を留めて、二重のラインを作る方法です。

手術時間は両目で10~20分程度という短時間で、痛みも負担も少ない手術法です。

 

まぶたの重さや状況によって糸を留める結び目の数が変わり、その数を「1点留め」「2点留め」「3点留め」と表記されています。

画像:湘南美容外科

 

留める糸の数が増えるほど、施術時間が長くなったり、料金が高額になります。また、腫れや内出血が生じることがあるので注意が必要です。

 

 

■「埋没法」のまとめ

手術方法 まぶたを糸留めて二重にする方法
値段 約2万円〜(留める糸の数が多くなるほど高くなる)
ダウンタイム 数日〜1週間ほど(留める糸の数や太さによって異なる)
メリット
  • 手軽 & 数万円〜できるので安価
  • 腫れが少ないため、すぐに外出が可能(ダウンタイムが短い)
  • バレにくい
デメリット
  • 数年後には取れてしまう可能性がある。
  • まぶたが厚いなど、留める糸の数が増えると高くなる。

 

切開法(二重にする)

 

「切開法(二重)」とは・・・
・メスを入れることで、半永久的に二重にする手術
・ダウンタイムが長い

 

まぶたが重い人や半永久的に二重まぶたを手に入れたい人には「切開法」という整形手段もあります。

 

「切開法」とは、簡単にいうとメスを使った二重手術方法です。

画像:青山セレスクリニック

 

メスを使うため、まぶたの脂肪除去や余分な皮膚の切除も同時にでき、希望の二重幅にすることもできます。「目の周囲に脂肪が多くまぶたに厚みがある方」や「平行二重を希望される方」に向いていると言われています。

 

数万円でできる埋没法と比べ、数十万円程かかるため高額ですが、その分半永久的な二重まぶたを手に入れることができます。

 

しかし、メスを使うため手術をしてから2週間程は赤みや内出血・腫れがあり、完全に引くまでには3ヶ月以上かかります。

また埋没法に比べ、二重のラインがしっかりとつくために周囲にバレやすい二重整形術です。

 

■「切開法(二重)」のまとめ

手術方法 まぶたにメスを入れることで、二重にする方法
値段 約19万円〜
ダウンタイム 2週間〜1ヶ月程
メリット
  • 半永久的な二重を手に入れることができる
  • まぶたが厚かったり、重かったりする人は解消することもできる
デメリット
  • ダウンタイムが長い。
  • 周りからバレやすい。

 

 

切開法(目頭・目尻を広げる)

 

「切開法(目頭・目尻)」とは・・・
・メスを入れることで、目頭・目尻を広げ目を大きくする手術
・ダウンタイムが長い

 

目をもっと大きくしたかったり、目頭や目尻を広げたい場合には「切開法」という方法がメジャーです。

 

■目頭切開

「蒙古(もうこ)ひだ」という目頭にかぶっているひだを切開することで、大きくパッチリとした目にします。

画像:自由が丘クリニック

 

 

■目尻切開

目尻を切開することで、目の横幅を広げたり、目尻を広げます。

画像:自由が丘クリニック

 

 

■「切開法(目頭・目尻)」のまとめ

手術方法 メスを入れることで、目を大きくしたり幅を広げる手術
値段 目頭または目尻 約20万円〜
ダウンタイム 2週間〜1ヶ月程
メリット
  • 目の形が変わるため、印象が大きく変わる
  • 一度手術すれば、半永久的に持続する。
デメリット
  • メスを入れるためリスクが高い
  • ダウンタイムが長い。

鼻のパーツの美容整形方法

ヒアルロン酸注入(鼻を高くする)

 

「ヒアルロン酸注入」とは・・・
・ヒアルロン酸を注入することで鼻を高くすることができる
・ダウンタイムがほとんどないため、手軽にできる
・効果は半年程

 

最も手軽に鼻を高くすることができるのが「ヒアルロン酸注入」です。
数万円〜と手軽にでき、自然に鼻を高くすることができます。

画像:城本クリニック

 

注入するヒアルロン酸の種類にもよりますが、約半年〜1年間程の持続性があります。注入されたヒアルロン酸は経過とともに皮膚に吸入されて行きます。

 

しかし、何度もヒアルロン酸注入を繰り返してしまうと鼻筋が太くなってしまったり、形が不自然になってしまうこともあります。

 

■「ヒアルロン酸注入」のまとめ

手術方法 ヒアルロン酸を注入することで鼻筋を高くする方法
値段 約4万円〜約10万円
ダウンタイム ほぼなし
メリット
  • 安く手軽に鼻筋を高くすることができる。
  • 失敗しても、しばらくすれば体内に吸収されるので元に戻る。
デメリット
  • 効果は半年程度。
  • 効果を維持するには、繰り返し注入しなくてはいけない。
  • 注入しすぎると鼻筋が太くなったり、不自然になる。

 

プロテーゼ挿入(鼻を高くする)

 

「プロテーゼ挿入」とは・・・
・プロテーゼを挿入することで鼻を高くすることができる
・効果は半永久的
・メスを入れ、異物をいれるのでリスクがある。

 

鼻を半永久的に高くし、鼻筋を通す方法として一般的なのが「プロテーゼ」を皮膚の下に入れる方法です。

 

「プロテーゼ」とはシリコン素材でできた医療用人工軟骨です。

「I字型」、「L字型」、「中間型」と大きく3つの型があります。

画像:共立美容外科

 

この「プロテーゼ」を鼻に挿入することにより、鼻を高くすることができます。

ヒアルロン酸とは違い、横に流れるリスクがなく半永久的に効果が継続します。

 

ただしプロテーゼを挿入した場合には、鼻先に負担がかかるため皮膚からプロテーゼが透けたり飛び出たり露出するリスクもありますので注意が必要です。

 

■「プロテーゼ挿入」のまとめ

手術方法 プロテーゼを挿入して鼻を高くする方法
値段 約10万円〜
ダウンタイム ほぼなし
メリット
  • 半永久的に鼻を高くすることができる
  • 確実に鼻を高くすることができる
デメリット
  • メスを入れるためリスクがある
  • 失敗した場合には、再手術をする必要がある。
  • 無理やりプロテーゼを入れた場合など、皮膚から透けたり、飛び出てしまうこともある。

 

▼わたしが鼻にプロテーゼ挿入した記事はこちら

小鼻縮小(小鼻を小さくする)

 

「小鼻縮小」とは・・・
・小鼻の皮膚を切除することで小鼻を小さくする
・効果は半永久的
・傷跡が残る可能性もある

 

団子鼻が気になる、小鼻が広がりが気になるという場合に「小鼻縮小」という整形方法があります。

「小鼻縮小」には様々な方法がありますが、基本的には鼻の穴から切開・切除し鼻を小さくします。

 

画像:湘南美容外科

 

皮膚を切開、切除しますので一度手術をすれば半永久的な効果を得ることができます。

しかし、切開をするためドクターの腕や人によっては傷跡が残る可能性もあります。

 

■「小鼻縮小」のまとめ

手術方法 皮膚を切開・切除をして小鼻を小さくする方法
値段 約18万円〜約30万円
ダウンタイム 約1ヶ月
メリット
  • 半永久的に鼻を小さくすることができる
  • 確実に鼻を小さくすることができる
デメリット
  • メスを入れるためリスクがある
  • 一度切除したら元に戻すことはできない
  • 皮膚を切除するためドクターの腕や人によっては傷跡が残る可能性もある

 

▼わたしが小鼻縮小した記事はこちら

 

骨切り幅寄せ(鼻の幅を狭くする)

 

「骨切り幅寄せ」とは・・・
・鼻の骨を削ることで、細い鼻筋にする方法
・効果は半永久的
・骨を削るので、ドクターをしっかり見極める人がある

 

鼻の骨自体を細くしたい場合には、「骨切り幅寄せ」という骨を削って細くする整形手術があります。

画像:湘南美容外科

 

骨を削るので、手術をすると大きく変化が見られます。また効果も半永久です。

ただししっかり信用できるドクターでないと、事故に繋がる可能性があります。また、一度削った骨は元には戻りません。

大きなリスクがあるため安易に削らず、慎重に検討しましょう。

 

■「骨切り幅寄せ」のまとめ

手術方法 鼻の骨を削って、鼻を細くする方法
値段 約50万円〜約60万円
ダウンタイム 約1ヶ月
メリット
  • 骨を削るため大きな変化が見える
  • 効果は半永久的
デメリット
  • 骨を削るため大きなリスクがある
  • 一度削った骨は元に戻すことはできない
  • 信頼できるドクターでないと事故に繋がる可能性がある

 

▼わたしが骨切り幅寄せした記事はこちら

口のパーツの美容整形方法

ヒアルロン酸注入(唇を厚くする・ボリュームアップ)

 

「ヒアルロン酸注入(リップ)」とは・・・
・ヒアルロン酸を唇に注入することで、ふっくらとボリュームアップしたり、アヒル口など形を変えることができる。
・効果は約半年程

 

唇を厚くしたい・ボリュームアップさせてセクシーな唇にしたい場合には、「ヒアルロン酸注入」をしてふっくらさせることができます。

また、注入の仕方によっては唇の形を変えたり、アヒル口にすることも可能です。

 

画像:PRPRESS 

 

注入するヒアルロン酸の量や種類によって料金や変わりますが、ヒアルロン酸注入は比較的手軽にできます。

またダウンタイムがほとんどないため、すぐに学校や仕事に行くことができます。

ただし、ヒアルロン酸は体内に吸収されるため効果は約半年程です。

 

唇は元々が柔らかい部分ですので、固いヒアルロン酸を注入してしまうと凸凹になってしまいます。柔らかいヒアルロン酸を選ぶようにしましょう。

 

■「ヒアルロン酸注入(リップ)」のまとめ

手術方法 ヒアルロン酸を注入して唇を厚くしたり・形を変える方法
値段 約2万円〜10万円
ダウンタイム ほとんどなし
メリット
  • 手軽にできる
  • ふっくらとした理想の唇が手に入る
デメリット
  • 効果は約半年程
  • 効果を持続させるためには継続的に注入する必要がある。

 

▼わたしが唇ヒアルロン酸注入した記事はこちら

 

ヒアルロン酸注入(ほうれい線を目立たなくする)

 

「ヒアルロン酸注入(ほうれい線)」とは・・・
・ほうれい線にヒアルロン酸を注入することで、皮膚を持ち上げほうれい線を目立たなくする
・効果は約半年程

 

唇と同様に、ほうれい線にヒアルロン酸注入をすることで、ほうれい線を目立たなくさせることができます。

画像:湘南美容外科

 

効果はヒアルロン酸を入れた直後から見て感じることができます。

また施術時間は、たったの5分なので、今すぐにほうれい線を目立たなくしたい人にピッタリです。

ただし、唇と同様にヒアルロン酸は体内に吸収されるので効果は約半年程です。

 

■「ヒアルロン酸注入(ほうれい線)」のまとめ

手術方法 ヒアルロン酸を注入して、ほうれい線を目立たなくする方法
値段 約4万円〜10万円
ダウンタイム ほとんどなし
メリット
  • 手軽にできる
  • すぐにほうれい線が目立たなくなる
デメリット
  • 効果は約半年程
  • 効果を持続させるためには継続的に注入する必要がある。

 

人中短縮(鼻と唇の距離を縮める)

 

「人中短縮」とは・・・
・鼻下〜上唇の間を短くする方法
・効果は半永久的
・傷跡が残ったり、表情が不自然になる可能性もある。

 

人中とは、鼻下と上唇の間のことです。

この人中が長いと間延びしている印象を与えてしまいます。そして、人中を短くする整形手術として「人中短縮」という方法があります。

人中短縮は、鼻下の皮膚を切除することで、人中の長さを短くします。

画像:アテナクリニック

 

ただし、人中短縮はドクターの腕や肌質によっては傷跡が残ってしまったり、表情が不自然になる可能性もあります。

メスを入れるためダウンタイムも長いです。また切除した皮膚は元に戻せないため、手術を受ける場合には慎重に検討する必要があります。

 

■「人中短縮」のまとめ

手術方法 鼻下の皮膚を切除して、人中(鼻下〜上唇の長さ)を短くする方法
値段 約20万円〜35万円
ダウンタイム 約1ヶ月〜3ヶ月
メリット
  • 確実に人中を短くすることができる。
  • 人中を短くすることで、間延びした印象がなくなり整った顔になる。
デメリット
  • 1回の手術では、人中を短くする長さに限度がある。
  • ドクターの腕や肌質によっては、傷跡が残る。
  • 表情が不自然になる場合もある。

 

頬のパーツの美容整形方法

BNLS注射(頬の脂肪を落とす)

 

「BNLS注射」とは・・・
・自然成分由来の脂肪溶解注射で、頬の脂肪を落とす方法
・ダウンタイムがないため、学校や仕事を休めない人にもオススメ
・効果に個人差が大きくある

 

BNLS注射とは、脂肪に作用する「脂肪溶解注射」のことです。

植物由来成分を主成分としているため、体への負担が非常に少なく、効果は最短で3日ほどで実感できます。

ダウンタイムもほとんどないため、翌日から仕事や学校に行くことができます。

効果を感じるのには、個人差が大きくあるため一概に効果的とは言えませんが、

「手軽に、頬の脂肪を落としたい」「周りにバレずに顔を小さくしたい」という方にはオススメです。

 

■「BNLS注射」のまとめ

手術方法 脂肪溶解する注射を打つことで、頬の脂肪をスッキリさせる方法
値段 約1万円〜10万円
ダウンタイム ほとんどなし(数時間は腫れることもあり)
メリット
  • 手軽に頬の脂肪を落とすことができる
  • 周りにバレずに顔を小さくすることができる
デメリット
  • 大きく個人差があるため、一概に効果的とは言えない
  • 大きく変化を求めるには、回数や量を増やす必要がある

 

頬骨縮小(頬の骨を小さくする)

 

「頬骨縮小」とは・・・
・頬骨を削ることで、頬を小さくする方法
・骨や神経に手を加えるため、ドクターをしっかり見極める必要がある

 

頬の骨自体を小さくしたい場合には、「頬骨縮小」という骨を削る手術をする方法があります。

画像:ID美容外科

骨を削るため、確実に頬骨を小さくでき、効果は半永久的です。

しかし削った骨の分、皮膚が余るためたるみやすくなります。

また骨を削るため、しっかりと名医を見極めて選ぶことがとても重要です。

ダウンタイムも数ヶ月〜半年と長く、骨や神経に手をつける手術なので、手術を受けるときには慎重に検討しましょう。

 

■「頬骨縮小」のまとめ

手術方法 頬骨を削ることで、頬骨を小さくする方法
値段 約30万円〜50万円
ダウンタイム 数ヶ月〜半年程
メリット
  • 確実に頬骨を小さくすることができる
デメリット
  • 皮膚が余るため、たるみやすくなる。
  • 骨や神経に手をつけるため、リスクが高い手術であり、名医をしっかり見極める必要がある。
  • ダウンタイムが長い。

 

おでこのパーツの美容整形方法

ヒアルロン酸注入(おでこを丸くする)

 

「ヒアルロン酸注入(おでこ)」とは・・・
・ヒアルロン酸をおでこに注入することで、おでこを丸くする方法
・すぐに効果を感じることができる
・効果は約半年程。

 

ヒアルロン酸をおでこに注入することで、おでこを丸くすることができます。

画像:水の森美容外科

 

ヒアルロン酸注入はほとんどダウンタイムがないため、手軽に注入することができます。

またバランスを確認しながら量を追加することも可能です。

ただし、ヒアルロン酸は体内に吸収されてしまうため、効果は約半年程です。

 

■「おでこヒアルロン酸注入」のまとめ

手術方法 ヒアルロン酸を注入することで、おでこを丸くする方法
値段 数万円〜約20万円
ダウンタイム ほとんどなし
メリット
  • 手軽におでこを丸くすることができる
  • バランスを確認しながら少しずつ量を追加することができる
デメリット
  • 効果は半年程。
  • 効果を維持するためには継続して注入する必要がある。

 

脂肪移植(おでこを丸くする)

 

「脂肪移植(おでこ)」とは・・・
・自分の脂肪をおでこに注入することで、おでこを丸くする方法
・自分の組織を使うので、異物反応などのリスクが低い。
・脂肪が定着すれば効果は長期期間であるが、脂肪がどれくらい定着するかは個人差がある。

 

自分の脂肪をおでこに移す(移植)することで、おでこを丸くすることができます。

画像:韓国secret整形外科

 

中国や韓国では、おでこを丸くするには脂肪移植をするのが一般的のようです。

 

太ももなどの自分の身体の脂肪を使うため、感染症のリスクは低いです。

また注入した脂肪が定着すると、効果は長期間となり半永久的に定着することもあります。

韓国の場合には、PRP(美肌注射)を同時にしてくれるところが多いです。

 

ただし、脂肪がどれくらい吸収されるかは人によって異なるので、一概に持続効果があるとは言えません。

 

■「おでこ脂肪移植」のまとめ

手術方法 脂肪を移植することで、おでこを丸くする方法
値段 約10万円〜約30万円
ダウンタイム 2週間ほど
メリット
  • 自分の脂肪を注入するため、拒絶反応がなく感染症リスクなどが低い。
  • 脂肪が定着すれば、効果が長く続く
  • PRP(美肌注射)をセットにするところが多く、美肌になることも。
デメリット
  • 脂肪の吸収は人によって異なるので、一概に効果が長いとは言えない
  • 脂肪を取った箇所がしばらく痛くなることがある

 

▼わたしがおでこ脂肪移植した記事はこちら

 

胸のパーツの美容整形方法

ヒアルロン酸注入(胸を大きくする)

 

「ヒアルロン酸注入(バストアップ)」とは・・・
・ヒアルロン酸をバストに注入することで、大きくする方法
・ダウンタイムがないため手軽にできる。
・効果は数ヶ月〜2年間程。

 

ヒアルロン酸を胸に注入することで、胸をふっくらと大きくすることができます。

画像:湘南美容外科

 

ヒアルロン酸は体内に吸収されるため、持続効果は数ヶ月〜2年程です。

注入直後が MAXで、その後に徐々に小さくなります。

ダウンタイムもほとんどないため「効果が一定期間でも、手軽にいますぐ大きくしたい」という方に向いています。

また自分でバランスを確認しながら、量を徐々に増やし胸を大きくすることができるので「大きくしすぎた」という心配が少ないです。

ただし、注入したヒアルロン酸がしこりになってしまったり、硬くなる場合もあります。

 

■「ヒアルロン酸豊胸」のまとめ

手術方法 ヒアルロン酸を注入することで、胸を大きくする方法
値段 10ccで3万円 *量のシュミレーションはこちらの記事をご覧ください。
ダウンタイム ほとんどなし
メリット
  • メスを使わずに胸を大きくすることができる。
  • ダウンタイムがないため、手軽。
  • バランスを見ながら、追加で胸を大きくすることができる。
デメリット
  • 効果は一定期間のみ。(最長約2年間)
  • 注入したヒアルロン酸がしこりになったり、バストが硬くなったりすることもある。

 

脂肪移植(胸を大きくする)

 

「脂肪移植(バスト)」とは・・・
・自分の脂肪をバストに入れて大きくする方法
・自分の組織を使うため、異物反応などのリスクが低い。
・定着すればバストの大きさを維持できるが、定着には個人差がある

 

自分の脂肪を移す(移植)することで、胸を大きくすることも可能です。

画像:湘南美容外科

 

太ももなどから自分の脂肪を抽出し、胸に注入することで膨らみをつくります。

自分の脂肪なので、拒否反応や感染リスクが低いのがメリットです。

片胸で150cc程の注入で1カップUPするのが目安となります。術後半年すれば、脂肪は定着しほとんどそこから小さくなることはありませんが、個人によって脂肪の吸収率が異なるので最終的な仕上がりが読めないのがデメリットです。

 

■「脂肪注入豊胸」のまとめ

手術方法 自分の脂肪を注入することで、胸を大きくする方法
値段 約50万円〜100万円
ダウンタイム 2週間〜1ヶ月程
メリット
  • メスを使わずに胸を大きくすることができる。
  • 脂肪が定着すれば、そこからはほとんど小さくならない。
デメリット
  • 脂肪がしこりになったり、凸凹になったりする。
  • 脂肪の吸収率に個人差があるため、最終的な仕上がりが読めない。

 

シリコンバック挿入(胸を大きくする)

 

「シリコンバック挿入」とは・・・
・シリコンをバストに入れることで、胸を大きくする方法
・自分で大きさや素材を選ぶことができ、確実に胸が大きくなる
・異物を入れるため、胸が硬くなったり、しこりができたりとリスクが高い

 

シリコンを入れることで胸を確実に大きくすることができます。

画像:湘南美容外科

 

シリコンという素材を胸下に入れることで確実にバストアップができる方法です。

大きさや軽さ・素材を自分で選ぶことができるので、理想のバストを作ることができます。

1度入れてしまえば、シリコンが破損しない限り、バストを保つことができます。

 

ただし、異物拒否反応が出たり、しこりや出たり、バストが硬くなったりと比較的リスクの高い手術となります。

 

■「シリコン挿入豊胸」のまとめ

手術方法 シリコンを挿入することで、胸を大きくする方法
値段 約100万円
ダウンタイム 1ヶ月程
メリット
  • 確実にバストアップすることができる。
デメリット
  • 異物拒否反応が出たり、しこりになったりする。
  • 乳がん検査が受けられないこともある。
  • シリコンが破損することもある。

 

腕・脚のパーツの美容整形方法

BNLS注射(腕・脚を細くする)

 

「BNLS注射(痩身)」とは・・・
・自然成分由来の脂肪溶解注射で、身体の脂肪を落とす方法
・ダウンタイムがないため、学校や仕事を休めない人にもオススメ
・効果に個人差が大きくある。回数や量によっては金額が高くなる。

 

「BNLS注射」という脂肪に作用する「脂肪溶解注射」を打つことで腕や脚を細くすることができます。

画像:大塚美容形成外科

 

BNLS注射は、自然由来成分を主成分としているため、体への負担が非常に少なく、効果は最短で3日ほどで実感できます。

ダウンタイムや入院の必要もないため、学校や仕事を休めない人にもオススメです。

腕や脚以外にも、お腹まわりなどにも注入することができます。

値段も1万円以下から試すことができるので、手軽にすることでができます。

 

ただし効果は個人差が大きくあるので、一概に効果的とは言えません。

また効果が出るまでに時間がかかったり、量を多く注入する必要がある場合もあります。

 

■「BNLS注射痩身」のまとめ

手術方法 脂肪を溶解するBNLS注射を打つことで、腕や脚を細くする方法
値段 約5,000円〜(注入する量によって変わる)
ダウンタイム とくになし
メリット
  • ダウンタイムや入院が必要ないため、手軽に試すことができる。
  • 自然由来成分なので、副作用がほとんどない。
デメリット
  • 効果に個人差が大きくある。
  • 注入する回数や量によっては金額が高くなる。

 

脂肪吸引(腕・脚を細くする)

 

「脂肪吸引」とは・・・
・脂肪を吸引し、脂肪細胞を減らすことで、腕や脚を細くすることができる
・脂肪細胞を減らすので、リバウンドしずらくなる
・術後しばらく腫れたり、むくんだりする

 

脂肪を吸引する(脂肪細胞を減らす)ことで腕・脚を細くすることができます。

画像:湘南美容外科

 

脂肪吸引は、カニューレという吸入管を挿入して脂肪を吸引していきます。

脂肪吸引は、腕や脚以外にも、あご下、お腹・背中など身体全体ですることが可能です。

また、脂肪細胞を取り除くのでリバウンドしないのも特徴です。

 

脂肪吸引後は、腫れやむくみがあるので効果が実感できるまでに数週間かかります。

また、傷跡が残らないようにケアすることがとても重要です。

 

■「脂肪吸引」のまとめ

手術方法 脂肪細胞を取り除くことで、腕や脚を細くする方法
値段 約10万円〜
ダウンタイム 約2週間
メリット
  • 脂肪細胞を取り除くので、リバウンドしない。
  • 確実に脂肪を減らすことができる。
デメリット
  • ダウンタイムがある。
  • 傷跡が残らないように、術後にもケアする必要がある。

 

パーツ別美容整形方法のまとめ

 

顔・身体のパーツ別の美容整形方法をまとめました。

 

美容整形業界では、日々新しい技術が開発されています。ここで紹介した美容整形方法は、一般的によく受けられている美容整形方法になります。

 

まずは、本記事で自分の悩みを解決できる方法を知り、具体的には美容整形クリニックのカウセリングで相談してみましょう。

 

「まだ整形は怖い・・」という方は、整形なしでパーツを変える方法も以下の記事にまとめていますのでご参考ください。

 

【整形なし】自力で自然な二重まぶたにする方法7選!

【整形なし】鼻を高くしたり、小鼻を小さくする(団子鼻解消)方法7選

【整形なし】小顔にする・顎やフェイスラインをすっきりさせる方法12選

【整形・豊胸手術なし】メスを入れずにバストアップをする方法9選

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